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旅人

2008/4/6

昔の(江戸時代以前の交通機関は二本の足が主流でした

お金持ちはかごとか馬を利用できたのでしょうが、多くは

徒歩と言うことになります。一日十里と言うとメ-トル法に

直すと40キロ以上になります。そこそこ早く歩いて時速4キロ

ですから、ナント10時間歩かなければなりません。

本日、選挙のビラ撒きのために、朝6時から午後4時まで

食事休憩を挟み歩き通しでした、ポストからポストに渡り

歩きですから、昔の旅人より遅いスピ-ドにもかかわらず

足はパンパンで持病の膝痛も再発し、日頃の運動不足が

露呈してしまいました。

町中を歩いていると言っても、所詮一人で歩ける面積は

地図で確認してみると、点を少し大きくしたものが

ポツポツとある程度、はたしてどれだけ効果があるやら

歩いていると、いろんな人に会います、昔から顔を知っている

程度の人に会い、「誰も手伝ってくれんので、一人でやってます」

と言ったところ「頼んでもおらんのやろ!」と一本とられてしまいました。

よく分かっていらっしゃる。また全く面識の無い人でしたが

「つじさんですね。よく知ってますよ!頑張ってください」と

知らないのは自分だけで、世間の人は

  みてござる

ものですね。悪いことはできませんナ

はなしは戻りますが、一日10時間も歩き通しで

旅をされた昔の人の脚力たるや、恐るべし

親鸞聖人も越後から関東、関東から京都

一日どれくらいの距離を歩かれたことでしょう?

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