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念仏教団返上

2008/3/31

とうとう2007年度が終了し、2008年度に入りますね

昨日、岡崎教区の第2組の親鸞聖人750回忌お待ち受けの行事

に三河別院に夫婦関係の冷め切った連れ合いと二人で参加

シリ-ズで展開されていて、今回が第三弾「私の座・育ての場」

と銘打って、教区内の若手布教師・鈴木知見師の法話と絵解き

2座(浄土宗若尼僧・松原妙蓮師+大谷派・なぎの明仁師)

落語2座(桂文月師匠+瀧川鯉昇師匠)という豪華な内容でした

時間の都合で落語は聞けず帰宅しましたが。場所は真宗大谷派

の三河別院、ここは蓮如上人とのご縁も深く、現在葺き替え中の

本山両堂の屋根の瓦は総てこの三河門徒の寄進で載せられた

ものだそうです。つまり、真宗の盛んな地域であると思われるのですが

残念ながら満堂近い聴衆からは、ほとんどお念仏の声が聞こえません。

お寺ともつながりの深い人たちが集まって居ると思われるのですが。

制服としての肩絹を掛けて居る人は皆無(帰郷式を受けているはずの

人たちが多いはずですが)絵解きの講師のお二方はねんごろに

「お念仏申して下さいと」説かれますが。聴いているのやら????

私たち真宗門徒は 念仏教団 とも 報恩講教団 とも云われている

宗教団体に所属しているはずなのに、何故大谷派の人たちは

念仏が別院本堂に座っていても口から出ないのでしょう?

こんな私たちが家庭で念仏申しているとは考え難いデスね

自らの反省を込めて、念仏教団と呼ばれるのを止めましょう!!

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