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仏の種も彼岸から

2008/3/20

今日はお彼岸の中日ですね。

このお彼岸を制定されたのが、かの聖徳太子だった。

と聞いたことがあります。日本の国民の祝日は多くが

天皇家に関することが多いようです。なになに  日

というように  の入ったものはそうだとも聞きました。

 の入っていない。憲法記念日とか元旦などははっきり

制定された理由がわかりますね。でもこの説を確かめたこと

が無いので、あまり信用しないで下さい。

このお彼岸の近辺に、多くのお寺では 永代経法要

がつとまります。私もあちこちのお寺や別院などから

ご案内をいただいています。でも身体は一つしかありません

ので、どこにお参りしようかと 思案中

わが連れ合いは昨日今日と手次の 安専寺 にお手伝い

です。お庫裏(くり)でも本堂の法話が聞けるようにと

スピ-カ-が整備されたので、聴聞しながらクッキング

できるようになりましたが、忙しくて聞いていられない

かも知れませんね。

ある法話でお彼岸に関してこんな言葉が紹介されていました。

「蒔けよまけ!ほとけの種も彼岸から」

これは農家の方はお彼岸がくると、春彼岸は 夏野菜の

種まきをし、秋彼岸は 冬野菜のために畑の準備をする

そうですが、私たちみんな お彼岸を縁として、ひごろ

忙しさで忘れている 仏恩 を憶念しましょうという意味

なのかと 了解(りょうげ)させてもらっています。

さて どこにお参りしましょうか????

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