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法然と親鸞

2008/3/17

本日、わが14組の数台のバスが名古屋の栄の

中日劇場に向かいました。

お寺さんたちは劇の内容もさることながら

引率していった門徒さんたちが、エレベ-タや

トイレなどで分断され、迷子(?)にならないかが

一番の感心事であったようです。

私としてはいろんな意味でとても観劇する余裕は無く

今回はPASS となりそうです。

一足早く見てきた方から、お話を伺いました。

登場人物の中で、泥棒さんが一番興味深かったとか。

京都、越後、関東の三場面で出てきたそうで。

最初はこそ泥、越後では大泥棒に成長し、

関東では お弟子になっていたとか、

私もこの泥棒はみてみたかったですね。

この劇を上演している前進座、

既存の歌舞伎界は代々世襲で主役級が決まり

実力があっても、名門に生まれないとナカナカ

いい役に恵まれない現状を改革したいと

立ち上げられた劇団だそうですが。

その前進座も 3代目の役者が活躍している

そうです。改革は果たせたのでしょうか??

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