« 頭を下げない候補者 | トップページ | 忙 »

頭を下げない候補者 Ⅱ

2008/3/26

待望の選挙特集?第二段

自分が待望しているだけですがネ

政治に絡んでいると、時々自分はいったい何を

やっているんだ?何をやろうとしているのか?

こんなことして何になるんだろう?

と落ち込むことがあります、相手は行政組織であったり

巨大政党やその支持母体の業界、地域,etc

でも最大の敵は、落ち込んでいる自分自身かも

知れません。だって、巨大政党も先回書いたように

潤沢な資金?や組織・人員を駆使しても

たった5人の1家族に2割を越す得票を許して

しまうのですから。ホントはこちらが思っているほど

強靭ではないのかも知れません。

さて、本題の 頭を下げない候補 ですが

なぜ 選挙で票がとりたいのに 頭を下げないのか?

友人には 土下座くらいしないとダメだヨ とアドバイス

してくれますが、   要するに悪いことを

しても居ないのに、これからもする気も無いのに、頭を

下げる必要は無いし、頭を下げることが 大嫌い!!

なのです。以前この話を長野に住む友人にしたら

「こりゃ 駄目だ!!」 と言われてしまいました。

彼の言う通り 駄目候補 デス

こんな駄目候補の私でも 頭が下がる数字が

326   398   3938

過去3回の選挙の得票数であります。どこの馬の骨(軟骨)

か判らないような、無名の候補者によくぞ投票してくれました。

頭は下げないけど、下がっちゃうミニ政治家なのですヨ

-----------------------

ある時、アマゾンの森が燃えていた。

大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。

しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、

そこに残った。そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、

飛んでいって燃えている森の上に落とした。 

また戻ってきては、水滴を持ってゆく。

それを繰り返すクリキンディを見て、 大きくて強い

動物たちは、馬鹿にして笑った。 

「そんなことをして、森の火が消える とでも思っているのか」。

クリキンディはこう答えた。

「私は、 私にできることを しているの」。

-------------------------

少なくとも クリキンディ よりも大きな身体と

当てにならない文明や知識とやらを持ち合わせている

人間ですから、子どものころ持たされ廊下に立たされた

バケツにいっぱい水をいれて、火に掛けましょう!!

|

« 頭を下げない候補者 | トップページ | 忙 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 頭を下げない候補者 | トップページ | 忙 »