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恩徳讃素粒子論

2008/1/25

昨日、私がもっとも親しくさせていただいている、

女性が亡くなりました。たくさんの病気をかかえられ

最後は肺炎になり、呼吸も苦しかったようですが。

孫に「息が苦しいの?」と尋ねられても

   「さわやか」

と答えられたと聞きました。ずっと病弱な彼女の

お世話をされていた、お連れ合いの元気さに

返ってその悲しみが読み取られます。

私も同じ立場なら、こうなるぞ と教えられます。

今日がお通夜ですが、昨晩枕もとで

白骨のお文を拝読させていただきました。

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少し手抜きして、よそにコメントしたものを転載

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お坊さんや宗教学の先生の話もいいけど、

全く違った分野の方が話される宗教に思わず納得

することがあります。

以前聞いた話で、人間も動植物、鉱物、水、空気、

すべてどんどん小さくしていくと、最後は同じ粒子

というものに成るそうです、つまり私も、あなたも、

水も空気もすべて同じ成分でできていて、それが常に

入れ替わっているそうです。

昨日まで豚舎の中でブ-ブ-と鳴いていた豚ちゃんが

お肉となり、私に食べられいつのまにか私の体に生まれ

変わった居るということですね。

身を粉にし、骨を砕いて粒子にしてみると、

命のつながりは理解でき、いただく、ありがたい、

も素直に口から飛び出すかもしれませんね。

その粒子を創った働きを、

阿弥陀と言うのかも知れません。

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