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2008年1月

2008/1/30

今日は詩を一つ紹介します。

岩本月洲 という方の作られた詩です。

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常に居(い)ますを仏という

此処(ここ)に居ますを仏という

共に居ますを仏という

この仏を南無阿弥陀仏という

このいわれを聞いて歓ぶを信心という

称(とな)えて喜ぶを念仏という

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介護で若干疲れ気味につき、寝ます

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親は子どもの名前を呼ぼう!!

2008/1/30

年が明けたと思ったら、もう一月が終わりそうです。

今月はいろんなことがありすぎて、パニック状態です。

本山・東本願寺では宗門あげて「帰敬式受式」を

進めています。

先日、心の元気塾で上山したときも、新たに3名の

方が本山・阿弥陀堂で阿弥陀様と親鸞聖人の前で

仏弟子としての名乗りをされました。これからも

いっしょに聞法して行きたいものです。

さて、盛んに帰敬式を受けましょうと、促し、法名を与え

仏の子を生み出しますが、その後、その子の名前を

呼んでいる姿を見かけません。もちろん親は阿弥陀さん

ですが、その代行をしてくれているのが、本山であり

別院でもあり、手次の寺で有ります。

先日、同朋会館で記念品として奉仕団の方々に

配られる「法語カレンダ-」に載せる、あなたが出会った

法語をお書き下さい、という用紙が配られ、提出して

きました。この書類にも残念ながら、仏弟子としての

私の名前を書く欄はありませんでした。

子どもは親から名前を呼ばれ続けて育ちます。

親から声を掛けられない子どもは、ぐれてしまうかも

知れません。もっと名付け親は子どもの名前を

    呼びましょう

参拝接待所の休憩所に、娘の名前が書かれた

額を発見!!

今年は15年続けてきた、お正月の家族での東本願寺

初詣も、途切れてしまいましたが。この額のおかげで

娘と一緒に上山した気分になれて、HAPPY!!Photo

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15年ぶりの我が家

2008/1/27

家庭内のゴタゴタが原因で家を離れた母親が15年ぶりに

我が家に帰ってきました。27年前にくも膜下出血で倒れ

半身不随で失語症の状態で四半世紀以上生きてきました。

当時はどうにか自分で歩行できていたのですが、今は

車椅子とベッドの生活になってしまいました。

4ヶ月ほど病院に入院していたのですが、広くてエアコン完備

の病院と違い、寒くて狭い自宅での生活。どうなるでしょう?

息子と連れ合いと三人で、市の社会福祉協議会から

車椅子のまま乗ることのできる乗用車を借り、迎えに

行ったのですが、息子は連れ合いが機嫌が悪そうと

感じたようです。

嫁と姑のバトルが始まるか????????

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恩徳讃素粒子論

2008/1/25

昨日、私がもっとも親しくさせていただいている、

女性が亡くなりました。たくさんの病気をかかえられ

最後は肺炎になり、呼吸も苦しかったようですが。

孫に「息が苦しいの?」と尋ねられても

   「さわやか」

と答えられたと聞きました。ずっと病弱な彼女の

お世話をされていた、お連れ合いの元気さに

返ってその悲しみが読み取られます。

私も同じ立場なら、こうなるぞ と教えられます。

今日がお通夜ですが、昨晩枕もとで

白骨のお文を拝読させていただきました。

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少し手抜きして、よそにコメントしたものを転載

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お坊さんや宗教学の先生の話もいいけど、

全く違った分野の方が話される宗教に思わず納得

することがあります。

以前聞いた話で、人間も動植物、鉱物、水、空気、

すべてどんどん小さくしていくと、最後は同じ粒子

というものに成るそうです、つまり私も、あなたも、

水も空気もすべて同じ成分でできていて、それが常に

入れ替わっているそうです。

昨日まで豚舎の中でブ-ブ-と鳴いていた豚ちゃんが

お肉となり、私に食べられいつのまにか私の体に生まれ

変わった居るということですね。

身を粉にし、骨を砕いて粒子にしてみると、

命のつながりは理解でき、いただく、ありがたい、

も素直に口から飛び出すかもしれませんね。

その粒子を創った働きを、

阿弥陀と言うのかも知れません。

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絵に会いに

2008/1/23

19・20と二日間、碧南の 心の元気塾 の仲間と

京都の東本願寺(正式名は 大谷本廟 ですが)の

奉仕団(境内にある同朋会館に泊り込み、清掃等の

奉仕活動や座談を行う団体)に行ってきました。

参加者はそれぞれの思いが有ったでしょうが、私には

一つ、どうしても合いたいものがありました。

以前読んだ「大谷派なる宗教的精神」という本に掲載されていた

一枚の絵です。本では「北間の講習会の皆さん」と紹介

されていましたが、本当のタイトルは「合掌の図」となって

います。これは、今は亡き、高光大船 さんが自坊で

夏の一週間、ぶっ通しで行われていた講習会に集った

方々の合掌をした姿を描かれたものです。どの方も

真剣なまなざしで聴聞されていて、一言も聞き漏らさないぞ!!

という気迫が響いてきます。昔の(といってもたったの50年

前の)門徒さんは、真剣だったことに頭が下がります。

描かれている中にお年寄りに混じり一人だけ子どもさんが

居ます、それも最前列に!これにもインパクトを受けます。

そもそもこの絵は、先の親鸞聖人700回御遠忌のポスタ-

にするために描かれた物と説明に有ります。

この子どもさんが、数年前にこの絵に合いたいと、上山

されて、同朋会館で嬉しく再会されたそうです。

それにしても、10回近く同朋会館にお世話になっていながら

それも、結団式、夕事勤行、解散式、などの行われている

講堂に掲げられていて、何回も目にしていても、ただ見ていた

だけで、ちゃんとこの絵に遇っていなかったことが、情けない!!

これでまた一つ 京都(同朋会館)に行く楽しみが、増えました

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無間地獄

2008/1/21

昨日の続きです。

聖蓮寺で見せてもらった宝物の中に、親鸞上人の御消息

つまり、お手紙がありました。原本を見せていただきましたが

黒ずんで、読みつらいものです。そのコピ-をみんなに

一部ずつ頂戴しました。表書きには

  見眞大師・御待受御消息

とあります。聖人が68歳のときにこの寺の同行の皆さんに

あてたものです。歎異抄に信心に迷った関東のお弟子さん

が十余ヶ国をこえて、京都に尋ねて来られたとありますが。

迷ったのは、関東のお弟子さん方だけでは無かった

ようですね。この寺の同行も迷われ、それにご返事を

書かれたもののようです。最後に

念仏にて地獄に落ち候ば、親鸞が

無間地獄にまちもうすべく候、

まちうけの地獄へおいでなさるべく候如件

とあります。これは、当時 日蓮が盛んに、「法然上人や

親鸞上人の教えを信じ、念仏していると 無間地獄に

落ちるぞ」と説いて周り、念仏者を不安に陥れていた

と言われていますので、その影響なのでしょう。

聖人が他のお弟子に書かれた手紙には

昨年12月2日に書いたブログのように

かならずかならず 浄土で待っている

と言われています。浄土と地獄どちらに行くことに

なっても、必ずまっていてくれるなんで、心強いですね。

750年前に亡くなった人ですが、現在も待ち続けて

居てくれる、 現在の人 なんでしょうか??

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木像より絵像、絵像より名号、名号より・・・

2008/1/21

一泊二日の京都での本山奉仕団をおえて、昨晩帰宅

体は疲れましたが、心は元気そのものです。

奉仕団の報告は後日として

帰りに、関が原にある、西本願寺のお寺

八幡山・聖蓮寺にお参りしてきました。

ここは親鸞上人が関東から京都に帰られる途中。

37日間滞在され、教化されたところとか

聖人お手植えといわれる、八つ房の梅の木が

本堂の隣で出迎えてくれました。大幅に予定を

超過し、その上道を間違え、遅れを上乗せして

到着した私たちを、前坊守さんが、傘をさして

道でまっていたくれました。時間が無いので

勤行を割愛(すみません)して真宗宗歌をみんなで

歌い、老僧の説明を受けました。その後内陣に

わざわざ準備していただいていた、宝物を見させて

いただきました。

そのとき、いっしょにお邪魔した、仲間の一人が

「木像より絵像、絵像より名号とよく言われるが

理由がわからん」といわれたので、

字知り顔の宝樹くんは、いつもの調子で知ったかぶり

して、自論を偉そうに語ります。

「そもそも、阿弥陀仏は姿も色も匂いもない存在、

でもそれじゃ解らんと言う、できの悪い人間のために

言葉として現れてくれました、言葉ではすぐに消えて

しまうので、仕方なく文字で、南無阿弥陀仏(&9字、10字)

それでもイメ-ジできんという、もっと解りの悪い人が

居るので、今度は2次元の絵になりました、それでも

まだ解らんもののために、やむなく三次元の木像に

なってくれました。さすがにみんなわかるやろ、と思ったの

ですが、まだ迷う人がいます、思わず、一歩・・・・・」

といった私の説明に、その方は、納得できた とのこと

   注 意

これは、あくまで私の我流の受け取りですからね!!

話していて、人間の欲望・煩悩の限りないことを自分で

知らされました。

それでもわからない人が、生き仏、教祖さまという人間の

かたちをした バケモノ を生み出したのでしょうか??

どなたか、教学的にちゃんと説明できる方のコメントを

お願いいたします。

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一度に書ききれないので、続編を後日書きます

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今年2度目の京都

2008/1/18

2日前に京都に行ってきたばかりなのに、明日から

一泊二日で、東本願寺に14組心の元気塾のサンガ

の皆さんと、本廟奉仕団に行って来ます。

今年は15年連続で続けてきた、本山初詣に行けなかったので

京都には余りご縁が無いのかと思いきや、週二回です。

先日の京都では、思いがけず知り合いとお会いしました。

西本願寺では、鷲塚・川端蓮成寺の住職さんとバッタリ、

記念にと夫婦で御影をバックにして写真を撮ってく

ださいました。人がいっぱいの報恩講中の御堂の中に

同じ場所に居たのですから、不思議ですね。

通夜布教が終わって、開放中の聞法会館の大浴場で

ひと風呂あびて、東本願寺のお朝事にお参りしたら、

昨年12月の安専寺報恩講でお世話になった、西尾の

寺の若院さんにも会いました。修練生の声明の指導を

しているとか、明日同朋会館にいくと、またお目にかかれる

かも知れません。これも不思議なご縁でした。

仕事が山となっていますが、帰ってから頑張ることに

させてもらって、行って来ます。

ブログは2日ほどお休みします。ではまた

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13年ですか・・・・・・

2008/1/17

阪神淡路大震災から今日で13年にもなるんですね

神戸にお世話になった知人が居るので、震災の前も

震災後もたびたび訪れています。

当時乳幼児だった子どものなかに、いまだにカウンセリング

を受けなければならない子が、数多く居ると、テレビで

キャスタ-が言っていました。

知人の所に行くと、いまだに経済的に立ち直っていない人

が多いと聞きます。

その後、新潟、能登、新潟・・・と大きな地震が続きます。

そのたび住民の生活も地域の経済も復興のスピ-ドが

遅いことが気になります。

一兆円も必要といわれている、ロケット(ミサイル)遊びを

して、手をたたいて喜んでいる政治家の顔をスリッパで

たたいてやりました。(もちろんテレビにですがネ)

忘れてはいけない日です。

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オ-ルナイト法話(その1)

2008/1/17

15日の昼前に自宅を出発して、一泊二日の小旅行に

連れ合いと二人、JRの鈍行列車に揺られ、行ってきました。

目的地は京都&大阪です。

昨年11月の東本願寺の報恩講にお参りすることができなかった

ので、年が明けて、1月9日~16日の西本願寺報恩講参拝です。

それも、以前から気になっていた、休み無く法話を聞くことのできる、

通夜布教が目的でした。

午後2時過ぎに到着して、大逮夜法要に白洲のモニタ-のお参り

御影堂は工事中なので、阿弥陀、御影両方のみえる総御堂は

超満員なので中に入れません。その後、門主さんの「ご親教」という

メッセ-ジをご本人が読まれます。すべてご自分で文章を作られるとか

文才ありの方ですね。

それが終わると、講中毎日「小豆粥」の接待があります。

親鸞上人がお好きだったと言われている、小豆と阿弥陀様と

御親影に供えられていた、お仏飯が使われているそうな。お給仕の

方が塩昆布をパラリと落としてくれます。オイシカッタですよ。

さて目的の通夜布教ですが。日程は15日午後6時45分から

明朝6時15分まで、14人の講師が一人持ち時間40分で

次から次と話されます。お参りの方が多くて会場に入れないので

会場を二つに分け、各講師は両方の会場で一座ずつ話されます。

それでも会場は満員なので、私たちは別の会議室に設置された

モニタ-を見ながら、聴聞させていただきました。

といっても、ほかに行きたいところがありましたので、夜の11時過ぎ

からの聴聞開始でした。

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続きは 後日 乞うご期待!!

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映画上映の案内

2008/1/14

碧南での「不都合な真実」上映会のお知らせです。

日時 2月11日(月・祝)13時半開場14時~上映
場所 碧南市芸術文化ホ-ル・シアタ-サウス

入場無料ですが、整理券要です
整理券は1月15日より以下で配布します

西端を除くすべての公民館
芸文ホ-ル
文化会館
西端農業者コミュニティ-センタ-
南部プラザ
東部プラザ
碧南中央駅市民情報センタ-
環境課窓口

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成年式日和

2008/1/14

一今日は Dscf1220 わが町で一日早めの成人式が行われました。

不肖の我長女 千里さん(今日から子供でなく人になりましたので

チャン でなく さんです。法名も 普照・フショウさんですが)

も朝4時前に起きて入浴し、4時半からお化粧と着物の着付け

でした。当然親はそれより早く起きて、準備やら、送迎です。

子どもが4人居ますが、上の二人は男で、成人式は

ネクタイの結びを手伝っただけで、、ほとんど手間要らず

でした。女の子って 大変ですね!!

昨年お参りした、三重県の高田本山や京都の西本願寺では

タイミング良く。報恩講中に成人式があるので、本山で

門徒さんの子女の成人式が行われています。

境内を着物を着た若い娘さんが闊歩していて、とても

華やかです。大谷派でも他宗に先駆けて始められた

そうですが、今は取りやめになってしまっているそうで

残念ですね。人生の節目・節目で宗教がかかわることも

大切ですね。

そんな思いで、安専寺さんに特別にお願いして

一人だけの 成人式(成年式と以前は本山は呼んで

いたそうですが)を厳修していただきました。

若院さんと家族でお勤めをして。法話をいただき

みんなで、おいしいケ-キと紅茶をいただいただけの

ささやかなものでしたが、私にとっては思い出の深い

ものとなりました。

人に成る 成人式 本当の人に成るスタ-ト

南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏

スナップ写真を一枚 添付します。

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極上ディナ-

2007/1/12

昨日の夕食は極上ディナ-をいただきました!!

毎年、お邪魔している三重県の相願寺の報恩講におまいりした

ために、夕食の準備ができず、出かけるときから家族に

今日の晩御飯は 三重県で一番安いとの 宣伝文句の

北勢ストア-の 250円弁当 を買ってくると言い置いて

の三重ゆきでした。昨日は長野県上田市に住む長女

釈尼普照 こと 千里ちゃんが成人式に夕方帰ってくる

ことになっていました。久しぶりに帰った娘においしい

母親の手料理をと、連れ合いは思っていたのでしょうが

申し訳ないことをしました。折り悪く夕刻から雨が降り出し

車での迎えもない中、妹に傘を持ってきてもらい、歩いて

自宅まで帰ってきました。7時過ぎに帰った両親と一緒に

まずは、阿弥陀さんに帰郷の挨拶をこめて、いっしょに

お夕事をお勤めして、家族5人で、その弁当を電子レンジ

であたためて、お互いのお惣菜を分け合いながら夕食を

会話をおかずに追加して、いただきました。

どんなグルメレストランの豪華メニュ-にも劣らず、

親ばかの父親には、おいしい極上のディナ-と

成りました。

われいま、この清き食を終わりて、

心豊かに力身に満つ

真宗大谷派の食後の言葉です

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20年

2008/1/10

昨日、俳優というか、マルチタレントみたいな

小沢昭一さんと、映画監督の山本晋也さんがテレビで

対談をしていたものを、途中から見ました。

今年は和暦の 平成20年です、もう平成の世になって

20年を迎えるんですね--。年をくうわけですね。

その20年という年を切り口に、昭和20年と平成20年

とを対比して、話が盛り上がっていました。

昭和20年というと、敗戦の年です。まさに昭和の

20年はきな臭いにおいに満ちた20年だったのでしょうが

適度の貧乏が国民にあり、いい時代だったと云われました。

そんな思いから、民主主義ならぬ 貧主主義を主張

して居るそうです。

以前ある人が、「貧乏なんて、金さえあれば、苦労でも

ないのに」と云ってましたが。今の日本には小沢さんの

云われるように、適度の貧乏が必要かもしれません。

それにしても今の日本、貧富の差がどんどん拡大していますネ

我が家は もれなく 貧 のほうですが、心だけは豊かにと

負け惜しみを言う毎日です。

明日は一年ぶりに(あたりまえですが)同朋会運動推進員と

しての 釈 宝樹 の生みの親、片山寛隆 さんのお寺

相願寺 の報恩講にお参りさせていただけそうです。

長野に住む 長女の 普照 も成人式で帰ってきます。

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仏法は鉄砲のあべこべ

2008/1/7

仏法は鉄砲のあべこべ

この言葉を一年半ほど前にあるお寺の法話で聞いた

明治生まれで、昭和26年に亡くなられた、北陸の

     高光大船

さんの言葉である。「鉄砲は人を殺す道具であるが

仏法は人を生かす道である」と・・・

さらに 「飯を食って立ち働くのが、生きて居るのならば

柱時計も生活者である・・・・」と、ナカナカ手厳しい!!

記憶力はあまりいい方ではないが、耳の底に留まって

忘れたようで、忘れない言葉がありますね。

今回は「大谷派なる宗教的精神」という本で、この言葉

に再会しました。

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癌で死にたい!!

2008/1/4

半分だけ抜糸してもらいまして、アルコ-ル解禁ですので

久しぶりに、お酒をいただきました。BUT 久しぶりに飲んだ

ためか、心臓がバクバクしました。何かほかの病気があるので

しょうか?

北海道の 平間良子さんという方は、両親を癌で亡くされて

自分も死ぬときは、癌で死にたいと、常に云われていたそうです。

理由は「癌の宣告を受けると、人生の残りが予測できるので

死ぬまで聖教をよみ、念仏の生活をし、いそいそと浄土に帰らせて

もらえるから」だそうでした。でもいざホントに癌を患って見ると

聖教を開いても文字が入って来ず、浄土に生まれようなんて心

は嘘だった、と気付いたそうです。

そんな時心に響いた言葉は

浄土に生まれようなんて思っていない私を見抜いてはたらいて

下さる、阿弥陀さんであるよ。とおしえてくれた親鸞聖人の

歎異抄の言葉

仏かねてしろしめして・・・・・

だったとか。

ひとごとではありませんね

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久々の世界旅行

2008/1/2

2008年 明けましておめでとうございます。

昨年はつたないブログを読んでいただき、

   ありがとうございました

今年もよろしくお願いします。

元旦は母親と私の誕生日で、毎年日本中の人が

お祝いをしてくれます。

母親は昭和3年生まれで、昨日傘寿に

私は戸籍上昭和27年(1952年)生まれで、

56歳になりました。あと4年で還暦です。

そういえば私の住む碧南市は今年市制60周年とか

私より4歳年上のお兄さん(?)ということになりますネ

いろんなイベントが予定されているようです。

本日、ホントに久しぶりに 犬山市の 野外民族資料館

リトルワ-ルドに連れ合いと、次女、愛犬の紫男(しおん)

の三人と一匹で行ってきました。以前は年間パスポ-トを

購入して、年に何度も訪れていたのですが、このところ

ご無沙汰していました。犬を連れて行くことができるので

愛犬家に人気があるらしく、大小の犬を連れた家族が

結構いましたネ。

いろんな国や地域の家屋が移築され展示されていますが。

今は冬の最中、厳寒の地域の住まいもいくつかあります。

北海道のアイヌの家は、全面ワラで作られた簡素なもの

モンゴルのゲルと呼ばれるテントもあります。どちらも

零下数十度という気温の地域の住まいですが、今のような

石油・石炭のスト-ブも無いころから、いろいろ智恵を働かせ

よく生きてきたものだと、感心させられます。あのような住まい

に戻せとは云いませんが、もう少し暖房、冷房のことを

考えなければならないことを、教えられます。

いよいよ、地球温暖化防止を決めた 京都議定書 の

約束を実行する期間が始まりました、今までほとんど何も

努力をしてこなかった国・日本の国民としてハンガリ-から

CO2排出権を税金で買い取って、サボるようなことでは

何の解決にもならないことに、目をさまし、生活全般の

見直しからはじめましょう、ひとりひとりの自覚と努力

以外に温暖化をSTOPする方法はありません。

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