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JUS

2007/12/4  今日は環境のことをすこし

JUS ジュスと読むそうです。これは国連でもっとも軽蔑されて

いる 二つの国のことを指す 造語 だと地球村の高木さんに

教えてもらいました。

現在インドネシアのバリ島の ヌサドゥア というところで

COP13(国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議)

が行われています。日本が初めて環境の国際会議の

ホストを務めた京都会議でとりまとめた、CO2削減の

ための 京都議定書 その次の枠組みを論議している

ようです。残念ながら日本はホスト国でありながら

何も削減のための取り組みをせず、CO2排出量を

大幅に増やしています。自分で決めたことも実行

できないかも知れません。

そのCOP13の会議で米国と組んで世界各国の努力

の足を引っ張ろうとしている模様です。

インド洋での戦争のために無料ガソリンスタンドを

続けようという国際貢献(?)には真剣ですが、

地球温暖化防止の国際貢献には消極的ですね!!

さて、 JUS ですが、おわかりですね。

JAPAN の J

USA   の US

を組み合わせ JUS となりました。

ちなみに 国連の費用を負担している国で

No1 は USA 、No2 は JAPAN です

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