« 仏法をわかったと言うことは、恥をかいたこと | トップページ | 念仏 を 笑う »

法蔵比丘

2007/11/23

米沢英雄さんの本の中に 法蔵比丘を真宗は大切にしない

と嘆かれているところがあります、私はどういう事かチンプン

カンプンで分かりませんでしたが、先日法話で伊奈さんに

教えていただきました。

既に仏に成っていた 阿弥陀仏が 総てのものを救いたいと

いったん仏の位から自ら降格して、菩薩(比丘)の位になり

師匠である 世自在王 を前に、問答を重ね、誓いを立てる

るというドラマチックな物語を熱っぽく語られていました。

正信偈の  法蔵菩薩因位時 からの部分ですね。

毎日拝読している、漢字ばかりの正信偈も、お話を聞くと

よく分かります。分かるとそこを読むときが楽しみになります。

聴聞の大切さが 納得 できますネ。

|

« 仏法をわかったと言うことは、恥をかいたこと | トップページ | 念仏 を 笑う »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 仏法をわかったと言うことは、恥をかいたこと | トップページ | 念仏 を 笑う »