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大浜(鷲塚)騒動とミャンマ-

2007/10/3

ミャンマ-の現状を見ると、胸がいたみますね

名古屋の荒山淳さんから福田総理とミャンマ-大使館に

仏教徒として抗議声明を届けるので、賛同乞うのメ-ルを

もらいました。

即、有縁の方々に賛同の要請を行い、多くの方々からの

賛同をいただき、お世話していただいている方に伝えました。

何の抵抗もしていない、寺院や僧侶を始め、デモをしている

だけの市民に対する弾圧は人間として、特に仏教徒として

看過出来るものではありません。幸い呼びかけてくださる方

がいたので意思表示ができました。その方がいなければ

何もせずにいたかも知れません?

反面、ミャンマ-では仏教・寺院・僧侶が国民の心の拠り所になって

いることを如実に表す事件でもあります。果たして日本の仏教・

寺院・僧侶・仏教徒が政府が恐怖に思い、弾圧する対象であるか

考えさせられました。

15年も前にあるお寺で聞いた詩を思い出しました。

ナチスが共産党を弾圧したとき、私は不安に駆られたが、

自分はコミュニストではないから、何の行動も起こさなかった。

次は社会党、学生、新聞、ユダヤ人、そして遂に教会にまで

弾圧が来た、さあ、と立ち上がろうとしたが、その時はすべてが

あまりにもおそすぎた。         マルチン・ニ-メラ

碧南は明治初期に仏教弾圧の 大浜(鷲塚)騒動の舞台となった地

その子孫である私たちは、どんな小さな声でも上げるべきでは

ないでしょうか?   

DNA を信じて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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