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東海道五十三次

2007/10/11

以前、米沢英雄先生の書かれたものを読んで

東海道五十三次の53は仏教の五十二菩薩の数に

由来すると、知っていましたが、五十三次ですから

ひとつ足りませんね。あとのひとつは  なに?

と疑問に思ったのですが、いつか忘れてしまって

いました。今日 お朝事を愛犬のシオン君としていた時

   勢至菩薩円通して

   五十二菩薩もろともに

   すなわち座よりたたしめて

   仏足頂礼せしめつつ

という和讃を読みました。そこで疑問氷解(間違っているかも?)

五十二菩薩と勢至菩薩を合わせて 53 かと。

正否はわかりませんが、国の基幹となるような 国道整備

にも、仏教のスパイスを効かす、江戸時代の先人たちに

頭が下がりますネ。

もっともこの和讃を何度も読んでいながら、やっと気づく

私の鈍感さにも呆れますね。鈍い私にも 摂取不捨 の

利益はちゃんと有った(遇った の方を使うべきか?)

ことに 感謝 ナンマンダブ

いま開催中の「心の元気塾」の講師・渡辺賢雄さんのお寺

の隣を東海道が通っているそうで、3~40年前はそこを

通るひとが ナンマンダブ ナンマンダブ と云いながら

歩いていたそうです。最近は聞こえませんね イヤイヤ

他人のことは云わないで、私が念仏しているかが日々

問われていることを、忘れるところでした  

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