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必読図書紹介

2007/10/3

二人の方から読むようにとある本を紹介されました。

◆『大谷派なる宗教的精神 -真宗同朋会運動の源流-』
  水島見一著 東本願寺出版部 定価 1,000(税別)

  2011年に宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌、
  2012年に真宗同朋会運動発足五十年を迎えるにあたって、
  清沢満之・曽我量深・金子大榮・安田理深・高光大船などの
  先人の偉業をたずね、真宗同朋会運動を学び直します。
                      【以上、東本願寺ホームページより】

<目次>
  序章:現代の真宗を考える
  第1章:清沢満之から曽我量深へ
  第2章:興法学園
  第3章:真人社の精神
  第4章:真宗同朋会運動の精神
  付録 資料編・略年表

一人の方は

この本は1000円という値段に驚いてしまうほど、読みがいのある本です。

とのこと、もう一人の方は

9月に大谷大学の水島先生の本が出ました。
『大谷派なる宗教精神』という本です。
大切な内容が書かれていますので、
是非お読みください。

と言われています。これはもう読むしかないですね。

私は大谷派本山、宗門のあり方に疑問を持っている一人

ですが、いい本を、利益度外視で安く提供してくれている

姿勢には拍手です。

もう遇うことはできない先人ですが

文章を通じて、遇うことはできるはず。

教行信証の後序に

安楽集に云わく、真言を取り集めて、往益を助修せしむ。

何となれば、前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は

先を訪え、連続無ぐうにして、願わくは休止せざらしめんと

欲す。無辺の生死海を、尽くさんがためのゆえなり、と。

後に生まれた方たちからも導かれている、私です

前述の本を紹介してくれた方は「同朋会運動は地道な活動」

と言い切ります。今ここでできることを コツコツするしか

ないみたいですね。文句(愚痴)を云わずにネ

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